Francis Shomet Olenaing’isa エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Photo: Francis Shomet Olenaing’isa  エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Francis Shomet Olenaing’isaは、タンザニアのンゴロンゴロ保護区にあるマサイ族の村の出身です。ンゴロンゴロ保護区は世界的に有名なセレンゲティ生態系に位置しており、今ではセレンゲティ国立公園として知られる地域で1956年の1月1日に生まれました。

Francisは現在、農村の社会的な発展に関わる専門家であり有識者です。39年以上、農村部に暮らすマサイ族の村々でオーストリアやベルギー政府の支援を受けたプログラムに携わってきました。

彼はマサイ族初のNGOを1991年に共同で設立し、マサイ族がその権利を守り、Nassauの文化体系の範囲の中で内側から発展するための力を与えるきっかけを作りました。

Francisは、Pan-African Living Cultures Alliance (PALCA)と呼ばれる 汎アフリカ先住民 団体の共同創設者であり、責任者のひとりです。PALCAは、アフリカ先住民同士が集まって共に戦略を生む機会を提供し、文化領域の脱植民地化、気候そして生活にまつわる問題に取り組む組織です。