LUSH Spring Prize とは

環境や社会の再生のために活動するプロジェクトを支援することを目的に賞金総額20万ポンド(約2700万円)を授与する基金です。

再生

影響を減らし、被害を受けている地球の状態をこれ以上悪くならないように維持するのではなく、Lush Spring Prizeは、環境や社会、経済の課題に打ち勝つためにホリスティックなアプローチを取りながら、その状態を回復させ、成長させるための可能性を導き出そうとしています。

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自然との調和しながら暮らしていく方法を作り出そうとしている人々が、世界中に存在します。ダメージを負った自然に向き合い、生態系を回復させ、再生可能な資源を生み出すこと。また連帯を育成し、健全で回復力のある社会を築こうとしている人々です。

The Lush Spring Prize は、以下のことを通じて、再生ムーブメントをサポートします。

  • 年間20万ポンド(約2700万円)を授与する基金です。設立の初期段階のプロジェクトを対象にしたアワードから、1年から5年未満のヤングプロジェクト、5年以上の活動実績のあるプロジェクト、そして世論に変化をもたらすキャンペーン活動などを行うコミュニティや団体、企業が対象です。 
  • 技術や経験の共有を目的に人々が集まるイベントの実施。 
     
  • 再生の意識を高め、損害を被ったシステムを回復させる可能性を高めるためのパブリシティ活動。

Lush Spring Prize についてもっと詳しく知りたい場合は、こちら。

 

2021年度の応募は締め切りました。最終候補リストは2021年7月に発表されます。受賞者は2021年10月に発表されます。

審査員はリジェネレーティブデザイン、パーマカルチャー、食の主権、トランジション、バイオミミクリ、エコビレッジネットワークなど幅広い分野の代表者たちです。世界中から権威をジェンダーのバランスを考え集めました。

審査委員会

Photo: レナータ・ヤップ

レナータ・ヤップ

レナータ・ヤップは2021年スプリングプライズパネル(審査員団)においてラッシュカスタマー代表審査員の役割を担います。

Photo: ジェシー・ドイル

ジェシー・ドイル

ジェシー・ドイルはラッシュUKのカスタマー・ケアチームの一員であり、2021年スプリングプライズパネル(審査員団)においてラッシュスタッフ審査員の役割を担っています。

Photo: トマス・デ・ララ

トマス・デ・ララ

トマス・デ・ララはSDGs(持続可能な開発目標)にコミットする市民の国際ムーブメントであるCiudades+B / Cities CAN Bの共同設立者であり共同主導者です。

Photo: ジェフ・スー博士は

ジェフ・スー博士は

ジェフは米国、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカで、生態学者、学術者、事務局長、コンサルタント、心理療法士として、多様かつ国際的なキャリアを築いてきました。

Photo: デイビッド・ホルムグレン

デイビッド・ホルムグレン

デイビッドは、パーマカルチャーを依存的な消費者主義に対する現実的かつ魅力的で強力な代替策であると訴える、有力なエコロジーにおける思想家、指導者、作家、講演者として、世界中で知られています。

Photo: ジョージーナ・マッカリスター

ジョージーナ・マッカリスター

ジョージーナ・マッカリスター博士は1990年代初頭より、人道支援と開発分野に携わってきました。

Photo: アサド・リーマンは

アサド・リーマンは

アサド・リーマンは、最先端の貧困と社会正義の組織である貧困への戦いの事務局長です。

Photo: サラ・クアブラティンは

サラ・クアブラティンは

サラ・クアブラティンは、再生設計ストラテジストであり、意識に基づくシステムの変更を通じて、包括的なランドスケープリーダーシップに取り組んでいます。

Photo: ミリオン・ビレイは

ミリオン・ビレイは

Million Belayは、20年以上にわたって世代間学習に関連する問題に取り組んできました。

Photo: クレア・ジャニッシュは

クレア・ジャニッシュは

クレア・ジャニッシュは、BiomimicrySAおよびLearnBiomimicryの創設代表です。

Photo: プレシャス・フィリは

プレシャス・フィリは

プレシャス・フィリは、再生農業問題におけるトレーニングと開発の専門家であり。

Photo: フィリパ・ピメンテルは

フィリパ・ピメンテルは

フィリパは現在、Transition National Hubsの国際コーディネーターとして働いており。

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