審査委員会

審査員はリジェネレーティブデザイン、パーマカルチャー、食の主権、トランジション、バイオミミクリ、エコビレッジネットワークなど幅広い分野の代表者たちです。世界中から権威をジェンダーのバランスを考え集めました。

毎年、LUSHカスタマー審査員とLUSHスタッフ審査員を審査会メンバーとして選んでいます。

Alysha

Photo: Alysha

LUSH staff judge  Alysha has worked for Lush For the past four yearsf, and is currently the Training and Events Coordinator at Lush London City.

Alysha’s work for the company is aided by her passion for Lush’s ethics and values.

Alysha studied for a degree in International Relations and Sociology, specializing in a postcolonial understanding of current conflicts and international issues.

Putting this knowledge into practice, she worked with the British Red Cross to create a report that explored the barriers to women’s representation as volunteers in West and Central Africa.

I applied to be a judge of the Lush Spring Prize because, after so many years educating staff and the public on the shop floor about the ethical ethos of Lush, I wanted to see behind the scenes. I wanted to get involved in recognizing the work of groups that are working so hard to make change in the world.

Warren Brush

Photo: Warren Brush

Warren Brushは世界的なレジリアンスに関するコンサルタントであり、教育者、そして講演家です。

かれは25年にわたり世界中の、様々なコミュニティや組織、家庭、農家、保護団体に教育やリジェネレーティブシステムを提供してきました。

彼はQuail Springs Permaculture, Regenerative Earth, Sustainable Vocations, Wilderness Youth Project, Casitas Valley Farm, True Nature Designの共同設立者で、the Permaculture Research Institute of Kenyaの創設相談役です。

彼はUSAID’s TOPSの一員であり、レジリアンスデザインフレームワークをもとにしたアフリカでの食料支援プログラムにおいてフィールドスタッフへの技術的指導を行っています。

私はLUSH SPRING PRIZESの審査員の一因になり、世界をもっと平等なものにする意の核心を起こす人、ビジネス、そして組織を支援できることを誇りに思います。

 

Elizabeth Couse

Photo: Elizabeth Couse

LUSH customer judge Elizabeth is passionate about local communities, sustainable living, and food justice.

She was able to heal her own inner wounds through food and has since been inspired and empowered by local food movements around the world. She’s shared her conscious living journey online since high school and has found a voice on her Instagram platform of 24,000+ people.

Elizabeth will graduate from Cornell University in May 2019 with a major in International Agriculture & Rural Development and minors in Community Food Systems and Education. For her junior year of college, she spent a year travelling and learning about different approaches to sustainable living, studying green cities in Freiburg, Germany and alternative living in Byron Bay, Australia.

She received her Permaculture Design Certificate from Finca Tierra in Costa Rica and Permaculture Due Diligence from Rancho Mastatal.

I applied to be the customer judge of the Lush Spring Prize because I wanted to be part of an incredible project and group of people doing the work to heal our broken world.

Jyoti Fernandes

Photo: Jyoti Fernandes

Jyoti Fernandesはイギリスのドーセットを拠点とする農業生態学的農業家です。

地元の小規模農家組合の一員であり、共同で設備の利用や商品の販売を行っています。

彼女はイギリスのthe Landworkers’ Allianceのメンバーであり、European Coordination of Via Campesinaの一員でもあります。

現在彼女は Landworkers’ Allianceと共にBrexit以降の農業生態学的農業や、食の主権、地産地消を促進する農業補助金についてのリサーチを行っています。

La Via Campesinaとのプロジェクトでは委員会の一人として市民社会を食や農業組織と結びつけ、農業生態学の学習ネットワークをプロモーションし、小規模農家たちがリジェネレーティブな方法で農業を出来るようサポートしています。

 

 

 

Andy Goldring

Photo: Andy Goldring

Andy Goldringはthe Permaculture Associationの代表であす。この団体はパーマカルチャーの啓蒙を行っています。

Andyはヨークシャーにすんでおり、the Leeds Permaculture Networkで教師とデザイナーをしており、 Feed Leedsのメンバーでもあります。

彼は都会、そして郊外両方のプロジェクトのアドバイザーであり、下記の国際的なネットワークを作り上げるプロジェクトも行っています。

彼は自転車で通勤し、小さな庭がついたヴィクトリア朝様式のテラスハウスの改修をまもなく終えるところです。

Dorothy Guerrero

Photo: Dorothy Guerrero

国際主義者であるDorothy Guerreroはオーガナイザー、研究者、教育者、キャンぺーナーとしての社会的運動の30年に及ぶ経験をもっています。

彼女はこれまでに気候変動やエネルギー問題、世界規模の交易がもたらす影響やアジアの人々のための投資、世界の政治と経済における中国の役割、経済的正義についての懸念を題材に執筆をしてきました。

フィリピン出身であり、いままでにオランダ、ドイツ、タイ、そして南アフリカで暮らしてきました。

現在はロンドンでGlobal Justice Nowのポリシーマネージャーとして活動しています。

以前にはアジアをベースとする組織Focus on the Global Southと活動していました。

社会や経済の正義、そして環境保護に貢献できるこのプロジェクトに関われることは非常に嬉しいことです。

 

Precious Phiri

Photo: Precious Phiri

Regeneration InternationalのPrecious Phiriはリジェネレーティブアグリカルチャーに関する学びのスペシャリストです。ホリスティックマネージメントについて学習を続けておりジンバブエでのコミュニティづくりも行っています。

彼女は最近EarthWisdomという組織とネットワークを設立しました。

実践的なリジェネレーティブアグリカルチャー、プログラミング、コミュニティー教育、も売ライジングの幅広い経験を活かしLUSH Soring Prize Awardの審査員の一人として活動します。

彼女はAfrican Coordinator for Regeneration Internationalの運営委員でもあります。最近ではリジェネレーティブアグリカルチャーのトレーニング、ネットワーク、そして認知向上にフォーカスしています。

The Spring Prizeはリジェネレーションを求める人々にとってすばらしいきっかけになり、良い結果をもたらすものになるはずです。LUSH、ありがとう。

 

Filipa Pimentel

Photo: Filipa Pimentel

FilipaはTransition Networkという世界中のコミュニティーをトランジションモデルに沿った組織作りが出来るよう影響を与え、促し、結び付け、そしてトレーニングする団体では働いています。

彼女はポルトガルの森林学者として経験を積んでいます。10年間EUの様々な組織で働いた後、トランジションムーブメントに集中するために仕事を辞めました。

Filipaはthe Transition National Hubsのインターナショナルコーディネーターで、社会基盤の向上、文化をまたいだコラボレーション、社会変革のための運動のリーダーシップの形成を世界をまたにかけ活動しています。

彼女はTranisition NerworkとEUの橋渡しをする活動もしています。

彼女はポルトガルの団体Transition Initiative in Portalegreの共同設立者であり、ギフトえおこのみーをテーマにした実験的コミュニティAJUDADAの創始者でもあります。

LUSH Prizeの審査員に加われることに非常にエクサイトしています。この機会は長年私たちが夢見ていたシステムを変化させることにつながると思います。

 

 

Gamelihle Sibanda

Photo: Gamelihle Sibanda

Gamelihle Sibandaは認定されたバイオミミクリのプロフェッショナルです。

彼はサステイナブルでリジェネレーティブな惑星を作るために土木工学、ビジネスそしてバイオミミクリを学んできました。

ビジュアルストーリーテラーとして、急進的な提唱者として、彼の幅広いスキルから人類にとって挑戦となるような問題解決方法を生み出し、教え、そして影響を与えます。

38億年にわたり自然がテストされ研ぎ澄まされてきたことを元に生み出されたthe Biominga Innovation Modelを開発した一人です。

誰かが存在を確かめ、何故と聞くような場合でも、Gamelihle存在しないものや何故やらないということを夢見ています。

 

Pandora Thomas

Photo: Pandora Thomas

Pandora Thomas は、介護士であり、教師、ライター、デザイナー、そして演説家として活躍すつ情熱溢れるグローバルシチズンです。彼女の仕事は、ソーシャルデザインに対する生物学的原理を当てはめることでもたらされる利益に重点を置いています。

最近は、the Black Permaculture Network の共同創立を含むプロジェクトにも従事しています。彼女は、Toyota Green Initiative にて6年間も従事してきました。また、Pathways to Resilience のデザイン、教育、監督に関わっています。また、Women Designing Resilience を共同創立し、また刑務所から戻ってくる女性の社会復帰にも携わっています。

Pandora は、ダイバーシティや社会正義、若者や女性のリーダーシップ、社会企業精神、持続可能性などのトピックについて講演をしてきました。彼女は、イラクやインドネシアの若者から、USの刑務所に服役中の人など多岐に渡る様々なグループを教えてきました。

彼女の著作には、青少年にグリーンビルディングを教えたいと思っている人を対象にした「Shades of Green」というカリキュラムやマニュアル、児童書などがあります。

彼女は、また12カ国以上に住み、仕事をしながら、言語についても学んできました。その模様は、テイデックス・デンバーとサンフランシスコで発表されたフィルム「The Future of Energy and Inhabit」でも見ることができます。

このフィルムは、コロンビア大学、グリーンフォーオール、ブロンクス動物園、応用研究センターでインターンシップとフェローシップを授与されました。

 

Daniel Christian Wahl

Photo: Daniel Christian Wahl

Dr. Daniel Christian Wahl は、リジェネレーティブデベロップメント、全体システムデザイン、トランスフォーマティブイノベーションの分野に置いて、国際的に活動するコンサルタントであり教育者です。

彼は生物学、ホリスティック・サイエンスの学位を取得しています。2006年の博士論文(ダンディー大学)は、人間と地球の健康のためのデザインに関してです。

また、彼は2007年から2010年の間、Findhorn College のダイレクターを勤めました。2009年からは、国際先物フォーラムの会員であり、2007年からガイア教育に加盟しています。

彼は、オハイ基金の諮問委員会とグローバルエコビレッジネットワークの研究グループのRSA(Findhorn Foundationフェロー)の会員です。
彼は,Biomimicry Iberia(2012)の共同創立者であり、2014年以来バレアレス諸島大学の「SmartUIB」と協力しています。

彼は現在、ガイア教育のイノベーションとプログラム設計の責任者としてアルバイトを行っています。

2016年5月にイギリスでTriarchy Pressから出版された彼の最近の著書である「Designing Regenerative Cultures」は、すでに国際的に高く評価されています。

私は、the Lush Spring Prize に加わることができ、光栄に思います。 世界中の社会的、生態学的再生を促進するための適時かつ大いなる動機付けになるでしょう。

 

 

 

Julia Wright

Photo: Julia Wright

Julia Wrightは、コベントリー大学の農業生態学、水とレジリアンスセンターを拠点とする Agroecological Futures 研究の上級研究員です。

彼女は、国際開発をバックグラウンドにもち、30年にわたり有機農業と食料安全保障、特に脆弱なコミュニティや地域に焦点を当てています。

彼女の博士研究は、1990年代の経済危機の中で、キューバの食糧と農業部門の生態学的移行に焦点を当てたものでした。

彼女は現在、キューバの都市近郊農業に携わる博士課程の学生を担当しています。学生たちは、イギリスの気候変動に対する農民の戦略、イギリスの耕作可能パーマカルチャー、および量子農業の可能性について取り組んでいます。

ジュリアはまた、ジュリアはバイオダイナミック農業協会の理事でもあり、Permaculture Research Advisory Boardに所属しています。

私は、the Lush Prize に参加できることを光栄に思っています。すでにパーマカルチャーとアグロコロジーに対するラッシュのコミットメントに感銘を受けています。さらに、これらのプライズの仕組みやプロジェクトと組織にも同様に、多大なインスピレーションを受けています。