審査委員会

審査員はリジェネレーティブデザイン、パーマカルチャー、食の主権、トランジション、バイオミミクリ、エコビレッジネットワークなど幅広い分野の代表者たちです。世界中から権威をジェンダーのバランスを考え集めました。

毎年、LUSHカスタマー審査員とLUSHスタッフ審査員を審査会メンバーとして選んでいます。

レナータ・ヤップ

Photo: レナータ・ヤップ

レナータ・ヤップは2021年スプリングプライズパネル(審査員団)においてラッシュカスタマー代表審査員の役割を担います。

レナータはその場所の居住性や持続可能性に貢献するプロジェクトとのかかわりに没頭する、向上心に溢れた都市改革者です。

彼女の情熱は彼女を都市・地域計画の学士号へと、また環境・沿岸計画のVisio Environment賞の受賞へと導きました。

その傍ら、METRONETという西オーストラリアの鉄道網の最初の大規模な拡大において主要な役割を果たし、また幅広い地域計画プロジェクトに貢献しました。

革新を通して天然資源を維持することに意欲を燃やしており、現役・将来世代にとって好ましい結果を実現することに熱心に取り組んでいます。

 

 

ジェシー・ドイル

Photo: ジェシー・ドイル

ジェシー・ドイルはラッシュUKのカスタマー・ケアチームの一員であり、2021年スプリングプライズパネル(審査員団)においてラッシュスタッフ審査員の役割を担っています。

アイルランドを拠点にするジェシーは数年にわたって様々な形で環境保護活動に関わってきました。ダブリンシティ大学で気候変動、政治学、メディア学の修士号を取得し卒業しており、地元でYoung Greensと共に気候活動に関わってきました。

ジェスがとりわけ興味を持っているのは、調査手法とメディアコミュニケーション、中でも特に環境保護主義が幅広いオーディエンスに対しどのように伝えられているか、ということです。

ラッシュスプリングプライズの審査員団になれて非常に光栄です。この素晴らしい機会を楽しみにしています!

 
 

トマス・デ・ララ

Photo: トマス・デ・ララ

トマス・デ・ララはSDGs(持続可能な開発目標)にコミットする市民の国際ムーブメントであるCiudades+B / Cities CAN Bの共同設立者であり共同主導者です。

彼はSistema B Brasil (B Corps Movement)の理事会メンバーであり、CEBDS (Brazilian Business Council For Sustainable Development)の諮問委員であり、Estância do Chalé(ブラジル南部に位置するアグリビジネス)の理事会メンバー及びチーフ・サステナビリティ・オフィサーであり、世界経済フォーラムから生まれたGlobal Shapers Communityのリオデジャネイロ及びポルトアレグレ拠点の共同設立者兼キュレーターでもあります。

トマスはBMW Foundationグローバルネットワークにおける責任感溢れるリーダーであり、またWell Being Economy Alliance (WE All)のメンバーです。

彼は共有経済、循環型経済、及び持続可能な経済の専門家であり、また持続可能な開発をテーマに多くの大学や学校でゲスト講師及び教師を務めています。

 
 

ジェフ・スー博士は

Photo: ジェフ・スー博士は

ジェフ・スー博士は、組織とは現在の機械論的モデルとは根本的に異なるアプローチを必要とする生きたシステムであると信じる、設計及び管理会社nRhythmの代表取締役です。

ジェフは米国、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカで、生態学者、学術者、事務局長、コンサルタント、心理療法士として、多様かつ国際的なキャリアを築いてきました。

そのキャリアを通して彼は、組織が現在の最も差し迫った環境及び社会問題に対処するのに役立つシステム思考及びホリスティック・アプローチを適用してきました。

ジェフは仏教の修行を通じて得た自身の人生経験と成長にシステム思考を応用しています。彼は生態学と環境科学で博士号を、ホリスティック心理学で修士号を、それぞれ取得しています。

 
 

デイビッド・ホルムグレン

Photo: デイビッド・ホルムグレン

デイビッド・ホルムグレンは1978年ビル・モリソンとの共著『パーマカルチャー・ワン』の出版によりパーマカルチャーの概念を共同創始した人物です。

デイビッドは、パーマカルチャーを依存的な消費者主義に対する現実的かつ魅力的で強力な代替策であると訴える、有力なエコロジーにおける思想家、指導者、作家、講演者として、世界中で知られています。

おもな著作は『パーマカルチャー ―農的暮らしを実現するための12の原理(上下巻)』(2002年)、『未来のシナリオ―ピークオイル・温暖化の時代とパーマカルチャー 』(2009年)、『RetroSuburbia: The Downshifter’s Guide to a Resilient Future』(2018年)。最も最近の著作は『Our Street』(2020年)です。

 

 

 

ジョージーナ・マッカリスター

Photo: ジョージーナ・マッカリスター

ジョージーナ・マッカリスター博士は1990年代初頭より、欧州、中東、東南アジア、太平洋、サハラ以南アフリカ地域で、人道支援と開発分野に携わってきました。

2001年にイギリスのNGO団体Garden Africaを共同創立し、サハラ以南のアフリカで市民社会組織や家族経営の農家と、社会生態学的なプログラムを共同設計および共同開発してきました。

この取り組みは、政治的、社会的、生態学的に脆弱な環境における人間と農業生態系の健全さのための、再生農業生態学的な農業の実践とプロセスを促進することに焦点を当てています。

彼女はより包括的な形のコミュニティの関わり合いと意見の促進に特に関心があり、その場では人と環境の関係が、より耐久性があり公平な結果を共に生み出すための肝となります。

ジョージは農業生態学、水、レジリエンスセンター(コベントリー大学)の安定化農業の助教授です。

 

アサド・リーマンは

Photo: アサド・リーマンは

アサド・リーマンは、貧困、不平等、人権侵害の根本原因と戦うというミッションを通して、公正な世界というビジョンを実現させるために活動する、先鋭的な貧困対策と社会正義の慈善活動団体War on Wantの事務局長です。

アサドは、自身の活動が気候危機を新自由主義資本主義(ネオリベラリズムキャピタリズム)、不平等、人種差別の危機として再定義するのに役立った優れた気候正義活動家であり、Global Green New Deal計画のコーディネーターです。

過去35年間、彼は反人種差別運動、アルテルモンディアリスム運動、反戦運動など多くの社会運動(国内外)に携わってきました。

 

 

サラ・クアブラティンは

Photo: サラ・クアブラティンは

サラ・クアブラティンは、再生設計ストラテジストであり、意識に基づくシステムの変更を通じて、包括的なランドスケープリーダーシップに取り組んでいます。

15年に渡り、彼女は平和構築、文化遺産、環境教育、人道的支援の分野で様々な経験を積み重ねてきました。彼女は「災害リスク軽減」についての話を、トラウマ理解に基づいた「回復力と再生のための設計」に変化させていく事に情熱を注いでいます。

サラは、Aranya and Guilda Permaculture Institutesで、アドバンスドパーマカルチャーの資格を持ち、ブルーマウンテン・パーマカルチャーでメリットディプロマ(学位)を取得しています。

彼女はフィリピンでGreen Releafを共同創設し、Global Ecovillage Network (GEN)の太平洋とアジアにおける地域代表を務め、Permaculture for RefugeesとRe-Allianceのメンバーでもあります。

 

 

ミリオン・ビレイは

Photo: ミリオン・ビレイは

ミリオン・ビレイは、生物文化の多様性、持続可能な農業、種子に対する地域社会の権利、食糧の主権などの、世代間の学習に関連する問題に20年以上取り組んできました。

彼は現在アフリカで、域内の主要なネットワークの繋がりであるAlliance for Food Sovereignty(食料の主権同盟)をまとめており、 International Panel of Experts on Sustainable Food Systems (IPES-Food/持続可能な食糧システムにおける国際専門家パネル)のメンバーを務めています。

ミリオンは「MELCA – Ethiopia」の創設者です。これは、農業生態学(アグロエコロジー)、世代間学習、アドボカシー活動、地元および先住民の生活改善の問題に取り組んでいるNGOです。

ミリオンの主な関心は現在、食糧主権、世代間の学習、知識の対話、社会的学習のための参加型マッピングの使用、アイデンティティの構築、レジリエンス(回復力)のための記憶の動員に関わるアドボカシー活動です。

彼は環境学習の博士号、観光と保全の修士号、生物学の学士号を持っています。

 

 

クレア・ジャニッシュは

Photo: クレア・ジャニッシュは

クレア・ジャニッシュは、BiomimicrySAおよびLearnBiomimicryの創設代表です。

バイオミミクリー(生物模倣)の専門家として、クレアは多様な生態系における自然の天才を探求することに時間を費やし、生物模倣の探検とコーチング(専門家、学生、学者の教育と訓練)を通じて自然を見て評価する、この新しい方法を共有しています。

彼女はまた、企業や組織の研究についても深く掘り下げ、新製品、プロセス、システムの設計のために、自然の持つイノベーションと持続可能性の原則を「訳して」います。

クレアは、産業生態学における化学工学修士を持っており、Biomimicry3.8が提供する生物模倣専門家資格プログラムの卒業生であり、主席トレーナーでもあります。

Ruth Andrade エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Photo: Ruth Andrade エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

ブラジル出身のRuthはコンクリートジャングルで育ちました。高層ビルやアスファルトに囲まれ、大気汚染の中で育った彼女は、自分の目の前で自然が破壊されていく様子を見て、早い時期から環境問題に興味を持ちました。そして、環境改善の原動力となる大きな情熱を抱くようになりました。

Ruthは2004年Lushに入社をした後、すぐに環境責任者になり、数多くの環境関連イニシアチブを立ち上げました。それから退職後しばらく時を経て、現在は再びLushに戻り、主に3つの目標に向かって活動をしています。ひとつは、効果的なリジェネレーションにつながるブランド戦略をリードする。次に、生物系を尊重するとともに組織の成長に貢献する。最後に、慈善活動戦略の発展を支える。彼女はビジネスをリジェネレーションの推進力に変えていくこと、そしてグローバルブランドであるLushの影響力を駆使して社会を良くすることに情熱を込めています。

RuthはAdvanced Environmental and Energy Studies (環境・エネルギー研究)の 修士号を取得しています。

彼女は、人道的な分野でリジェネレーション計画を実行する団体Re.Allianceの理事であり、共同創設者です。またRegenerosityの共同創始者です。Regenerosityは資源や資金を確保し、最も効果的な地球再生プロジェクトから学びを得る団体です。

Simon Mitambo エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Photo: Simon Mitambo  エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

SimonはEarth Jurisprudence Practitioner(地球環境法の弁護士)であり、先祖伝来の知恵や宇宙論の専門家です。

彼は、UN Harmony with Nature Initiative(自然との共生プログラム)に専門知識を提供しています。また、ケニヤの自然と文化のリジェネレーションのために活気を呼び、刺激を生み、意識改革を促して再生を促進する新しい団体Society for Alternative Learning and Transformation and The Kithino Learning Centreの共同創設者でもあります。

彼は、オルタナティヴ(代替手段)ネットワークの連帯感を高めるための団体Global Tapestry of Alternativesの主要メンバーです。SimonはAfrican Biodiversity Network(アフリカ生物多様性ネットワーク)を担当し、アフリカ12か国が関わるプログラムの調整役を務めています。ナイロビ大学の大学院で社会学と言語学の学位を取得しました。

 

Francis Shomet Olenaing’isa エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Photo: Francis Shomet Olenaing’isa  エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Francis Shomet Olenaing’isaは、タンザニアのンゴロンゴロ保護区にあるマサイ族の村の出身です。ンゴロンゴロ保護区は世界的に有名なセレンゲティ生態系に位置しており、今ではセレンゲティ国立公園として知られる地域で1956年の1月1日に生まれました。

Francisは現在、農村の社会的な発展に関わる専門家であり有識者です。39年以上、農村部に暮らすマサイ族の村々でオーストリアやベルギー政府の支援を受けたプログラムに携わってきました。

彼はマサイ族初のNGOを1991年に共同で設立し、マサイ族がその権利を守り、Nassauの文化体系の範囲の中で内側から発展するための力を与えるきっかけを作りました。

Francisは、Pan-African Living Cultures Alliance (PALCA)と呼ばれる 汎アフリカ先住民 団体の共同創設者であり、責任者のひとりです。PALCAは、アフリカ先住民同士が集まって共に戦略を生む機会を提供し、文化領域の脱植民地化、気候そして生活にまつわる問題に取り組む組織です。

Anne Rammi エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Photo: Anne Rammi  エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Anne Rammi は移民であり、アーティストや活動家の顔を持つ3人の子供の母親です。

ブラジルで生まれ、多くの活動家コミュニティや運動に加わり、参加型のプロセスを通じて社会や環境の再生に力を注いできました。

Anneは人を動かすこと、キャンペーン活動やカルチャーハッキングにおいて確かな
経験を持っています。現在は英国に住んでおり、Be The Earth FoundationでCommunications & Communityの責任者をしています。

Be The Earth Foundationは多様な資金を募って地元地域の生態系を再生し、最終的には地球のリジェネレーションを目指す団体です。

かつて子供だった頃、Anneは小動物、植物や石に囲まれて想像力を育み、お互いを大切にすることを自然から学びました。そして大人になった今、協調関係、信頼と愛情のうえに成り立つレジリエントな変化を生むため、全力を傾けています。

Kerexu Yxapyry エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Photo: Kerexu Yxapyry エイシェント・インディジナス・ウィズダム賞 審査委員会

Kerexu Yxapyryはムブヤ族のリーダーであり、ブラジルの南部から南東部に広がる大西洋岸森林地区に暮らすグアラニー族の土地を守る団体Guarani Yvyrupa Commissionのコーディネーターも務めています。

またKerexy Yxapyryは、ブラジル最大の先住民運動団体であるブラジル先住民連合 (APIB)を率いる主要な女性リーダーのひとりです。

これまで彼女は、Morro dos Cavalosを先住民の土地と認めてもらうために精力的に活動をし、教育や環境の問題にも取り組んできました。

環境管理者でもあるKerexu はUFSC(サンタカタリーナ連邦大学)を卒業し、Tataendy Rupa Training Centerを立ち上げました。

Lucy Anyango – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

Photo: Lucy Anyango – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

ルーシー・アニャンゴ(22歳)は OTEPIC-Tabasamu養護施設で育ち、教育を受けました。

高校卒業後、OTEPIC(Organic Technology Extension and Promotion of Initiative Center:オーガニック技術の普及及び推進イニチアチブセンター)でボランティア活動を行い、パーマカルチャーを学びました。彼女は先頃、ケニアのキタレで子どもたちのためにパーマカルチャーを支援する青年グループ組織 Youth C.R.E.W(Cultivating Respect for the Environment and the World:環境と世界への敬意を育む)を立ち上げました。

ルーシーは子どもを対象にした教師の訓練を受けており、先頃ケニアのルシンガ島で開催されたシントロピック(訳注:森林生態系を模倣したシステムを構築すること)・アグロフォレストリー・プロフェッショナルトレーニングに参加しました。

Jonathan Jenkins – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

Photo: Jonathan Jenkins  – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

ジョナサン・”ジョノ”・ジェンキンスとBrackenhurst Botanic Garden and Forest(ブラッケンハースト植物園・森林)の彼のチームは、先頃ケニアで初めての植物園認定を受けました。

彼はこれを契機にして、この地域での生態系の回復活動を促進したいと考えています。ジョノは、この植物園の生態系回復作業を支援し、障壁を取り除き、(残念ながら)拡大しつつある生態系修復という分野にさらに関与する機会を作ることに関心を抱いています。

Ola Tom Lakere – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

Photo: Ola Tom Lakere – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

オラ・トム・ラケレレはウガンダ北部キトガム出身の20歳であり、かつては反乱軍が集っていた場所でパーマカルチャーのトレーニングとリジェネラティブ農業のプロジェクトを運営しています。

国際的なパーマユース・ネットワークの一環として、若者によるパーマカルチャーコミュニティを基盤にした組織を率いています。

オラは、若者はより良い、持続可能なコミュニティが自分たちに渡ってくるのを待つのではなく、協力し自分たちで作り上げるべきだと考えています。オラ・トムは2020年のユース・イン・パーマカルチャー賞の受賞者です。

Sierra Robinson – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

Photo: Sierra Robinson – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

シエラ・ロビンソンは19歳のパーマカルチャーデザイナーであり、教師、動植物の愛護者、熱心な環境・社会正義の活動家、土地の守護者でもあります。8歳のときにパーマカルチャーに出会って以来、実践と学習を続けてきています。

シエラはカナダ、バンクーバー島のカウチャンバレーで家族と共にパーマカルチャー農場に住み、食料と水の安全保障に情熱を注いでいます。彼女はニューロダイバージェント(訳注:「正常」という支配的な社会的基準から大きく逸脱する方法で機能する脳を持つこと)かつクィア(訳注:LGBTQ+コミュニティが自身を描写するのに用いる形容詞)であり、若者主導のメディア・プロジェクトであるChasing Changeの共同創立者です。

このプロジェクトは、リジェネラティブな考えや解決策を共有することで、人々にインスピレーションを与え、気持ちを高め、行動を起こさせることを目的としています。

Shanti – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

Photo: Shanti – ユース・イン・パーマカルチャー賞 審査委員会

シャンティ(21歳)はパーマカルチャーに囲まれて育ち、自分の生活や選択に出来る限りパーマカルチャーを取り入れてきました。

彼女はパーマカルチャーとクリエイティブな活動を組み合わせてみることが大好きで、趣味は、サーカス、怪しげな音楽の制作、土地がもたらす自然の恵みを収穫し発酵させることです。

プレシャス・フィリは

Photo: プレシャス・フィリは

プレシャス・フィリは、再生農業問題におけるトレーニングと開発の専門家であり、ホリスティックマネジメントの教育者であり、ジンバブエの経験豊富なコミュニティオーガナイザーです。
彼女はジンバブエのEarthWisdomとIGugu Trustの創設者であり、変革を促し続けています。

彼女は最近、再生農業を利用して景観全体とコミュニティ全体を生み出す方法に関するミニガイドブックを共同執筆しました。この本は地域パートナーであるSeed and Knowledge Initiativeを通じて、南アフリカで農業生態学トレーニングシリーズに使用されます。

プレシャスは、Regeneration Internationalの運営委員であり、アフリカ地域のコーディネーターです。

彼女の仕事は現在、再生農業と、それが持つ土壌活性化、気候変動の逆転、コミュニティの再構築、急速に衰退する社会価値の補充などの役割に関するトレーニング、ネットワーク、意識の構築に焦点を当てています。また、地域ネットワークを通して、アフリカ大陸の政策変更を促す活動にも携わっています。

私達は再生が台頭する時代にあり、この素晴らしいビジョンを羽ばたかせてくれるプラットフォームが今までにも増して必要なのです。LUSH Spring Prizeは、世界の再生ムーブメントという大きな翼の下にある風のひとつです

 

フィリパ・ピメンテルは

Photo: フィリパ・ピメンテルは

フィリパ・ピメンテルは、トランジションネットワーク(トランジションモデルを中心に自己組織化する、世界中のコミュニティを刺激、奨励し、相互につながり、サポート、トレーニングすることを目的とした小さな慈善団体)で働いています。

彼女は訓練を受けたポルトガルの森林科学者です。 持続可能な開発に関連するEUの機関や組織で10年間働いた後、トランジション運動に完全に専念するために仕事を辞めました。

フィリパは現在、Transition National Hubsの国際コーディネーターとして働いており、社会インフラ、協調文化、社会変革のための分散運動をサポートできる新しい形のリーダーシップを開発する方法を世界中の人々と模索しています。

彼女はまた、Transition NetworkとEU(そして他のブリュッセル拠点の機関)の間の架け橋としての役割も担っています。

フィリパはポルトガル、ポルタレグレにあるTransition Initiativeの共同創設者であり、ギフトエコノミーをテーマにした実験的なコミュニティエンパワメントの国際イベントであるAJUDADAの創始者です。

Lush Spring Prizeの審査員パネルに参加することは光栄であり、興味が尽きません。これは私達の多くが夢見ている体系的な変化に、今までとは異なる形で貢献できる機会だと考えています